****** 教会は、ヘブル的ルーツとつぎ合わされることで回復し、完成します。******

「詩篇瞑想のための手引き」の目次を見る

詩篇瞑想のための手引き 目次

(00) <はじめに>


(01) いろいろな聖書の訳を読み比べてみる 
(02) キー・ワードを選び出す 
(03) ときには聖書辞典も活用してみる 
(04) 瞑想日記をつけること 
(05) 詩篇の背景となっている出来事や歴史的背景を知る


(06) 共同体の中で分かち合うースビリチュアル・フレンドシップの重要性ー
(07) 朝ごとの感動を大切に 
(08) ダビデの苦難の生涯を学ぶこと 
(09) イエス・キリストの生涯を学ぶこと 
(10) 神の救いのシナリオの全体像を把握すること


(11) 新約の光から見直すこと
(12) 詩篇に共通する「信仰告白」に注目すること
(13) 一つの詩篇の全体像を把握すること
(14) 作者の一番言いたいことは何かを考えてみる
(15) サプリメント思考では行きづまる 


(16) ある詩篇が新約聖書に引用されている場合、どう解釈されているかに注意する
(17) アナロジー(類比)を理解する 
(18) ある詩篇の前後にある詩篇との関連性を探ってみる 
(19) 動詞に注目するー礼拝用語(人から神へ)― 
(20) 動詞に注目するー恩寵用語(神から人へ)― 


(21) 「ダビデの」「ダビデによる」という表題が意味するものを知る 
(22) 感情の発露は、詩篇の特徴であることを受け入れること 
(23) 神の視座から見渡すこと 
(24) 人間の主観としての神の臨在と不在経験が意味するもの 
(25) 詩篇のカテゴリーを知ること 


(26) キリスト教の歴史における詩篇の位置(評価)を知ること 
(27) 詩篇の表現法としての並行法を知ること 
(28) 知恵の源泉に注視すること 
(29) 詩篇は言語化された心の叫びだと知ること 
(30) カタルシスとしての嘆き 


(31) 呼び水として、詩篇に関する書籍を援用すること 
(32) 詩篇における「呼びかけ」 
(33) 「シオン賛歌」と呼ばれる詩篇の存在
(34) ユダヤ人の思考のパラダイムを理解すること 
(35) 詩篇の賛美は湧き立つことばで溢れている


(36) 詩篇に見る礼拝はきわめて能動的である 
(37) 詩篇には人間が経験するありとあらゆる感情が記されている 
(38) 聖なる山シオンは神にとって特別な山であることを知ること 
(39) 聖書の死生観を理解すること 
(40) 神を利用しようとする罪深き人間と関わられる神に注視すること 


(41) 断絶した深い淵を貫く神の愛に注視すること 
(42) 地図思考―神学的思考―を育てること
(43) 神の民の苦難の意味を探ること 
(44) 呪いの詩篇をどう理解すべきかを考えること 
(45) 聖書地理についての理解を深めること 


(46) 霊的な味覚に対する好奇心の必要
(47) 詩篇の特徴的な表現としての「幸いなことよ」の意味を探ること 
(48) 霊的成長のプロセスにおいて自分はどこにいるかを知ること 
(49) 「新しい歌」の背景を知ること 
(50) 神の敵に対して命じる祈りがあること 


(51) 詩篇の中に神の慰めを見出すこと 
(52) 神の道は隠されていて見えないが、確かにあることを知ること 
(53) 神の福祉理念について知っておくこと
(54) イスラエルの例祭について知っておくこと
(55) 歴史の中で繰り返し台頭する反ユダヤ主義について知っておくこと


(56) へブル人特有の時間感覚、時間のリズムがあることを知っておくこと
(57) 神が王であるというイメージを正しく持つこと
(58) 「隠遁への召し」があることを知ること
(59) 詩篇を通して聖書の歴史観を学ぶことー歴史から何を学ぶかー
(60) みことば賛歌の詩篇の背景にはバビロン捕囚という痛い経験があること



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