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詩132篇/A

Ps132 【新改訳聖書第三版】

都上りの歌

1
主よ。ダビデのために、
彼のすべての苦しみを思い出してください。
2
彼は主に誓い
ヤコブの全能者に誓いを立てました。
3
「私は決して、わが家の天幕にはいりません。
私のために備えられた寝床にも上がりません。
4
私の目に眠りを与えません。
私のまぶたにまどろみをも。
5
私が主のために、一つの場所を見いだし、
ヤコブの全能者のために、
御住まいを見いだすまでは。」

6
今や、私たちはエフラテでそれを聞き、
ヤアルの野で、それを見いだした。
7
さあ、主の住まいに行き、
主の足台のもとにひれ伏そう。
8
主よ。立ち上がってください。
あなたの安息の場所に、おはいりください。
あなたと、あなたの御力の箱も。
9
あなたの祭司たちは、義を身にまとい、
あなたの聖徒たちは、喜び歌いますように。

10
あなたのしもべダビデのために、
あなたに油そそがれた者の顔を、
うしろへ向けないでください。
11
主はダビデに誓われた。
それは、主が取り消すことのない真理である。
「あなたの身から出る子をあなたの位に着かせよう。
12
もし、あなたの子らが、わたしの契約と、
わたしの教えるさとしを守るなら、
彼らの子らもまた、とこしえに
あなたの位に着くであろう。」

13
主はシオンを選び、
それをご自分の住みかとして望まれた
14
「これはとこしえに、わたしの安息の場所、
ここにわたしは住もう。
わたしがそれを望んだから。
15
わたしは豊かにシオンの食物を祝福し、
その貧しい者をパンで満ち足らせよう。
16
その祭司らに救いを着せよう。
その聖徒らは大いに喜び歌おう。
17
そこにわたしはダビデのために、
一つの角を生えさせよう。
わたしは、わたしに油そそがれた者のために、
一つのともしびを備えている。
18
わたしは彼の敵に恥を着せる。
しかし、彼の上には、彼の冠が光り輝くであろう。」

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