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詩42篇/A

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Ps42 新改訳改訂第3版

指揮者のために。コラの子たちのマスキール

1
鹿が谷川の流れを慕いあえぐように、
神よ。私のたましいはあなたを慕いあえぎます。
2
私のたましいは、神を、生ける神を求めて渇いています。
いつ、私は行って、神の御前に出ましょうか。
3
私の涙は、昼も夜も、私の食べ物でした。
人が一日中 「おまえの神はどこにいるのか」と私に言う間。
4
私はあの事などを思い起こし、
私の前で心を注ぎ出しています。
私があの群れといっしょに行き巡り、
喜びと感謝の声をあげて、祭りを祝う群集とともに
神の家へとゆっくり歩いて行ったことなどを。

5
わがたましいよ。なぜ、おまえはうなだれているのか。
私の前で思い乱れているのか。
神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。
御顔の救いを。

4
私の神よ。私のたましいは私の前でうなだれています。
それゆえ、ヨルダンとヘルモンの地から、
またミツァルの山から私はあなたを思い起こします。
7
あなたの大滝のとどろきに、淵が淵を呼び起こし、
あなたの波、あなたの大波は、
みな私の上を越えて行きました。
8
昼には、【主】が恵みを施し、
夜には、その歌が私とともにあります。
私のいのち、神への、祈りが。
9
私は、わが巌の神に申し上げます。
「なぜ、あなたは私をお忘れになったのですか。
なぜ私は敵のしいたげに、嘆いて歩くのですか。」
10
私に敵対する者どもは、
私の骨々が打ち砕かれるほど、私をそしり、
一日中、「おまえの神はどこにいるのか」と
私に言っています。

11
わがたましいよ。なぜ、おまえはうなだれているのか。
なぜ、私の前で思い乱れているのか。
神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。
私の顔の救い、私の神を。

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