****** 詩篇は、神と私たちの生きた関係を築く上での最高のテキストです。******

2. ヨシュア記の構造(4)

歴史書(1)の目次

ヨシュア記2. 構造(4)

画像の説明

D. 占 領      
神の《事実》を《信仰》によって経験し続ける。
(13章~22章)


① カナン全体をイスラエルが構成する12部族にくじで割り振られたが、また゜占領すべき地が多く残っていた。
              

② レビ部族には相続地はなかった。その理由は主ご自身が彼らの相続地となるため(13章33節)、主の祭司として仕えることが彼らの嗣業(18章7節)となるためである。それは他の部族には与えられないレビ族だけの特権であった。レビ部族はケハテ族、メラリ族、ゲルション族からなるが、彼らはやがてダビデの幕屋において重要な役割を担う者となる。

③ カナン征服後、幕屋(大本営)はギルガルからシロに移された(18章)。


E.  継 承     
信仰の戦いの継続は《信仰》の主体的な選択と告白にかかっている。
(23章~24章)


(1) 警告(23章)  

  • 主への信頼を再確認「あなたがたのために戦ったののは、主である」こと。および異国人と親しく交わり、縁を結ぶならば、罠に陥ることを警告している。「十分に気をつけて主を愛しなさい。」

(2)シュケムの契約更新  

① 神の救済史的歴史観・・神が何をなされたかという視点からまとめられている。
② 信仰の主体的決断・・「私と私の家族とは主に仕える」(24章15節)


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