****** 教会は、ヘブル的ルーツとつぎ合わされることで回復し、完成します。******

瞑想(1)「道」

ה ヘー瞑想(1) 「道」

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  • このブロックでは、「道」をキーワードとしたいと思います。「道」とは、神とのかかわりにおける悟りを意味し、それに基づくすべての歩み(生活)も含みます。作者は、「道」にも、「真実の道」と「偽りの道」とがあり、「真実の道」を「教えてください」、「踏み行かせてください」、「あなたの道に生かしてください」と祈っています。しかも、「終わりまで」「心を尽くして」「喜んで」「慕って」といった神への情熱的な求道性をもった表現をしています。
  • しかし同時に、その神への情熱を奪ってしまう「偽りの道」があることを述べています。

    不正な利得・・・俗に言う金儲け。貪欲で、自己中心的な態度な生き方
    むなしいもの・・俗に言う気晴らし。決して心を満たすことのできない偽りのもの。ソロモンはむなしさを「風を追うようなもの」と表現しました。神以外のものはすべて風をつかむような運命にあります。
    そしりを恐れる心・・「そしりを恐れる」とは、プライドを傷つけられること、屈辱を恐れる心です。この心はものごとを正しく客観的に見ることをできなくする心です。そして人との間に偏見や誤解をもたらします。

  • 私たちの主イエス・キリストの歩まれた道とは、どこまでも御父を信頼する道です。「偽りの道」を悟り、キリストのように「真実の道」を選びとらなければなりません。それは「喜びの道」です。そのためには、この作者のように、「むなしいものを見ないように私の目をそらせ、あなたの道に私を生かしてください」、その道に私も「踏み行かせてください」と祈らなければなりません。

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