****** 詩篇は、神と私たちの生きた関係を築く上での最高のテキストです。******

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「牧師の書斎」へようこそ

銘形秀則牧師
  • 空知太栄光キリスト教会の「牧師の書斎」のコーナーを、
    2009.7.10より
    新たなホームページとして装いを新たにしてから、
    すでに、8年と10ヶ月目に入りました。
    これからも、日々、いのちの日の限り、
    内容を補充し、更新(変更、加筆)していきます。
  • 今日、インターネットのめざましい進歩と普及によって、
    家に居ながらにして、世界におけるあらゆる領域の情報を
    容易に得ることができる時代となっています。
  • 情報を共有し合う新しい社会の中で、
    情報を得るだけでなく、
    自らも情報を発信する機会が与えられています。
    それはある意味で自己責任を伴います。
    このホームページの情報が、ご覧いただく方にとって、
    なんらかの益になればと願っています。


「牧師の書斎」のコンテンツ

聖書に関するもの

「主のすばらしさを味わい、これを見つめよ。」(詩篇34:8)

  • このコーナーには膨大な情報量が掲載されています。
    ただし、その情報は、神を知り、
    神を味わうという究極の目的のための
    単なる知識でしかありません。
  • 神を真に知るには、知識ではなく、
    常に、私たちに寄り添ってくださっている
    聖霊なる神の助けが必須です。
  • 当ホームページ(HP)は、
    神を知るための一助となることを目的としています。
    ぜひ、手もとに聖書を置かれることをお勧めいたします。
    当HPで使用している聖書は、【新改訳改訂第3版】ですが、
    2017.12.に発行された【新改訳2017】に順次移行します。
  • 「聖書」を読み、神を知るために、
    3D瞑想法を提唱しています。
    3Dとはスリー・ディメンションズ(Three dimensions)の略で、
    「三つの次元」を意味します。
    聖書のみことばを縦に読み、横に読み、奥行きをもって味わうことを、
    私は勝手に「3D瞑想法」と名づけています。
    特に、「奥行きをもって味わう」とは、
    みことばを原語(ヘブル語やギリシア語)で味わうことです。
    このHPでは、単に原語の「読み表記」のみならず、
    「原語」の基本形を表記しています。
    それはそのことばについて自ら調べることができるためです。
    「読み表記」だけでは原語について調べることはできません。
    「原語表記」は原語の辞書やコンコルダンスを使うための必須要件です。

2012年から、本格的に、
「ヘブル的視点から聖書を読み直す」ことに導かれ、追究しはじめています。
なぜなら、聖書の霊的な遺産はすべてユダヤ的・ヘブル的なものだからです。
私たちの信仰のルーツ(根幹)を探るためにも、
ヘブル的遺産を正当に評価し、それを理解する必要があります。
神の御子イェシュア(「イエス」のヘブル名)を取り巻く
風景のありとあらゆることが、
旧約聖書のどこかと、必然的に、しかも緻密につながっています。
そこに目が開かれるとき、
イェシュアにある神の驚くべき救いのドラマが見えてきます。
ただしその壮大なジグソーパズルを組み立てるためには、
「知恵と啓示の御霊」なる方の助けが不可欠です。

  • 2014年に、ヘブル的視点から聖書を読み直す(読み解く)ことを通して導かれたのは、
    「御国の福音」に対する開眼です。
    「御国の福音」とは神のマスタープランの成就であり、
    「エデンの園」(創世記2章)の回復(=「シャーローム」שָׁלוֹם)そのものです。
    それはメシアの再臨によるメシア王国(千年王国)、
    そして最終ステージである天から降りてくる
    「新しいエルサレム」(黙示録21~22章)という永遠の御国です。
    「御国の福音」とは、イェシュアの十字架の死と復活に基づく
    「神の恵みの福音」(和解の福音)を包み込みながら、
    聖書全体(初めから終りまで)を貫いている
    神のヴィジョンが実現することでもたらされる福音です。
    それがイェシュアの教えとわざ(奇蹟)の一つひとつにあかしされています。
    この視点から聖書を読むときはじめて
    神の方向と同じものを見ることができ、
    かつ、神と一つ思いになれると信じます。
  • そもそも、イェシュアの十字架の死と復活による「神の恵みの福音」は、
    それを聞く者に「つまずき」(スカンダロン)を与えます。とすれば、
    それを包括する「御国の福音」へのつまずきはなおさらのことです。
  • 2016年はイザヤ書46章10節の真意を探り求めるように導かれています。
    【新改訳2017】
    「わたしは後のことを初めから告げ、まだなされていないことを昔から告げ、『わたしの計画は成就し、わたしの望むことをすべて成し遂げる』と言う。
    旧約の創造と救済のみわざは、終末になされる神のわざの型となっているのです。創世記から黙示録までに啓示されている神の永遠のご計画の全貌はすでに初めにおいて啓示されているのです。
  • 2017年は、ギリシア語で書かれた福音書を
    ヘブル語に戻して解釈するという取り組みです。
    イェシュアはユダヤ人です。一見、当たり前のことですが、
    1948年にイスラエル建国と同時に復興されたヘブル語の助けがなければ、
    イェシュアの語ったことばの真意は理解できないと信じるからです。
    ヘブル語は神の御子イェシュアを啓示する神が定められた聖なる言語です。
    ギリシア語をヘブル語に戻して解釈(ミドゥラーシュ)することによって、
    これまで見えなかったことが見えてくるということを
    実際に検証しようとする息の長い取り組みです。
  • 「詩篇の世界」では、神への信頼を通して、
    神との生きたかかわりを築くだけでなく
    むしろ、これからの書(預言書)として理解すべきです。
    とりわけ「シオン賛歌」と言われる詩篇は重要です。なぜなら、
    そこに神のマスタープラン(=「御国の福音」)が啓示されているからです。
  • 「原語で味わう詩篇」では、
    旧約聖書の詩篇にあるヘブル語動詞の中から、
    特に、神が人に対してなされる恵み深い行為を
    恩寵用語として選び出して瞑想しています。
    また反対に、人が神に対してなす行為を
    礼拝用語として選び出して瞑想しています。
    これは、神を味わっていくための、
    いわば自分の瞑想ノートのようなものです。
  • 「一滴の雫シリーズ」では、
    すべての焦点が主イエス・キリストに向けられています。
    特に、2011.4からスタートした「突っ込み聖書研究」を、
    ウィクリー瞑想として、
    自分なりにまとめている『ルカの福音書を味わう』
    および、『使徒の働きを味わう』は、
    聖書の読み方や見方を
    新しく(パラダイム・シフト)するかもしれません。
  • この「牧師の書斎」においてお分かちする情報提供の目的は、
    このホームページに訪れて下さる方々が、メシア・イェシュアを、
    より一層深く知るために、
    より一層深く愛するために、
    より一層喜んで従うためであっていただきたいからです。
    また同時に、使徒パウロが、
    「私は、返さなければならない負債を負っています。」(ローマ1:14)
    と述べているように、この「牧師の書斎」を開示することが、
    私にとっての負債を返すことでもあるからです。
    実際、返し尽くすことなど不可能なのですが。
    ・・・「すべては神の栄光のために」

石山の自然に関するもの

  • このコーナーは、砂川市にある石山の自然の豊かさを
    2006.3 から2年間にわたって記録したものです。
    石山の樹木、草木、きのこ、生きものたちの写真を
    たくさんご覧いただけます。


How lovely

  • このコーナーは、映画を観たり、本を読んだり、自由に感じたことを、
    blogで綴ったものを掲載しています。

音楽

  • Piano praise, および、The sound for pray はすべて私が演奏しています。
    趣味で弾いているのではありません。
    神を賛美するために、毎日のように、ピアノを弾いています。
    それは、私にとって、ひとつの祈りのかたちです。

「牧師の書斎」における 単語検索

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