****** 教会は、ヘブル的ルーツとつぎ合わされることで回復し、完成します。******

聖書を横に読む


「聖書を横に読む」コンテンツ


1. 主旨と瞑想のプラン

2. 創世記 Ⅰ(1章1節~25章18節)

3. 創世記 Ⅱ(25章19節~50章)

創世記1~29章までの朗読が聞くことができますが、このサイトでは「」(神聖四文字)を「アドナイ」と発音せず、「エホヴァ」と発音しています。朗読者がユダヤ人ではないからです。

「創世記における重要な語彙」

(1) 神の名前
(2) 人物
(3) 動詞

4. 出エジプト記

5. 民数記

6. 申命記

7. ヨシュア記

8. 士師記

9. サムエル記

10.列王記

11.哀歌

12.エレミヤ書

13.エゼキエル書

14.ダニエル書

15.エズラ記

16.ハガイ書&ゼカリヤ書

17.ネヘミヤ記 & エステル記

18. 歴代誌

19. ヨブ記

20. イザヤ書(1~39章)

21.イザヤ書(40~66章)

22. ミカ書

23. ヨエル書

24. アモス書

25. ホセア書

26. ヨナ書

27. オバデヤ書

28. ナホム書

29. ハバクク書

30. ゼパニヤ書

31.マラキ書

32. 雅歌

33. 箴言

34. 伝道者の書

35.レビ記


  • サムエル・ミニストリーでの「聖書を横に読む」は、旧約聖書を2011年から5年の歳月をかけて瞑想しました。2016年7月12日からは、再度、初心に返って「詩篇の瞑想」を試みます。この試みは自分の「理解の型紙」を打ち破って行くための試みです。聖書の神は、私たちの理解をはるかに超えた方です。神のみことばは私たちが想像するレベルをはるかに越えた奥深い世界です。物事を秘密にするのは神の誉れです。それゆえ、それを捜し出して発見する者が必要なのです。エレミヤ書29章13節に「もし、あなたがたが心を尽くしてわたしを捜し求めるなら、わたしを見つけるだろう。」とあります。
  • イェシュアの語られた「畑に隠された宝」「良い真珠を捜している商人」のたとえがあります。いずれも、「自分の全財産を売り払ってでも得る価値があることを知っている者がいる」という話です。天の御国はそのような隠された宝、良い真珠を熱心に捜している者たちがいる世界です。神のみことばとその知恵は常に隠されています。それゆえ、それを見出すことはどれほど栄光に満ちたことでしょうか。
  • 箴言25章2節に、「事を隠すのは神の誉れ。事を探るのは王の誉れ。」(新改訳改訂3版)とあります。「探る」と訳されたヘブル語は「ハーカル」(חָקַר)で、徹底的に調べて隠された事柄を見つけるという意味です。これが神の代理者である王の務めであるとすれば、同じく「王であり祭司」として召された私たちもこの使命を理解する必要があります。それは神の豊かな知恵を、教会を通して「この世ばかりでなく、天にある支配と権威」に対して示すためなのです。神が隠している秘密を見つけるという使命が教会に与えられているのです。このことにもっと多くの時間と力を注ぐ必要があると信じます。なぜなら、それが私たちの誉れともなるのですから。

2016.7.11


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