****** 教会は、ヘブル的ルーツとつぎ合わされることで回復し完成します。******

「ルカの福音書」を味わう

「ルカの福音書」を味わう

このコーナーでは、空知太栄光キリスト教会において、2011,3.31から毎週1回、木曜日、昼食を囲んだ後に「突っ込み聖書研究」をしています。参加者が質問を出したり、それに誰かが答えたり、それに誰かが突っ込みを入れたりしながら、共同で与えられた聖書の箇所を読み解いていく時間をもっています。「目からうろこを豊かに経験する取り組み」です。


文書化することの勧め

  • すでに「突っ込み聖書研究」で、「ルカの福音書」と「使徒の働き」はひと通りやったのですが、再度、こんどは自分のノートを作るということを課しながらチャレンジしていこうと思っています。参加者には強制ではありませんが、文書化するように勧めています。
  • 個人のディボーションで、あるいは共同で聖書を読んだり、学んだりすることはあっても、それを後で、自分なりにまとめるという作業をしている人は案外少ないのではないかと思います。考えたこと、学んだこと、そこで「目からうろこが落ちた」経験などをきちんと文書化することによって、驚くほど聖書が自分のものとなってきます。これを地道にコツコツやって行く人とそうでない人では、やがて大きな差がついてくるのは否めません。文書にまとめるということは頭をフル回転させることになります。集中力や学び力もついてきます。学んだ時間を無駄にせず、有意義に生かすためには文書化することがとても重要だと考えます。そのためには強いてそのことを自分自身に課していく必要があります。
  • これから、「ルカの福音書」を通して味わったものを自分なりにノートしていきたいと思いますが、以下に記されているものは、朝露とともに降りるマナのように、その日のうちに食したものをその日に消化する(つまり、まとめられ、文書化する)試みです。このことはあくまでも自分のための修練(鍛錬)として自分に課しているのですが、他の方々にも、必ず役立つものと信じます。

2011.3.11~2012.12.13

No.聖書箇所タイトル実施日
11:1~4ルカの福音書の序文2011.3.31
21:5~25御使いガブリエルがザカリヤに語った二つのこと2011.4.07
31:26~38あなたのおことばどおりこの身になりますように2011.4.14
41:39~56主の御名を大きくするマリヤの信仰2011.4.21
51:57~80神の深いあわれみ2011.4.27
62:1~20皇帝アウグストと幼子イエス2011.5.12
72:21~40御救いの全貌を見たシメオンの幸い2011.5.19
82:40~5212歳のイエスに対する驚き2011.5.26
93:1~20主の道を直ちに備えよ2011.6.02
103:21~38イエスの洗礼と系図が意味するもの2011.6.09
114:1~13第二のアダムとしての踏み直しの試み2011.6.16
124:14~30ナザレから始まるアフェシス(解放・自由)の旅2011.6.23
134:31~44イエスのインプットとアウトプットのバランス2011.6.30
145:1~11ルカの福音に対する思惟的特徴2011.7.07
155:12~16イエスの「ハプトー」ミニストリー2011.7.14
165:17~26罪を赦す権威をもっていることを悟らせるために2011.7.21
175:27~39イエスの破天荒な言動(1)2011.7.28
186:1~11イエスの破天荒な言動(2)ー安息日の理解2011.8.11
196:12~19イエスに「使徒」と名づけられた12弟子2011.8.18
206:20~26幸いの祝福とイエスの悲しみの吐息2011.8.25
216:27~40主によって十全な訓練を受ける者は2011.9.01
226:41~49自分自身を吟味せよ2011.9.08
237:1~10イエスが称賛された百人隊長の信仰とは2011.9.15
247:11~17類なきイエスのあわれみ2011.9.22
257:18~35わたしにつまずかない者は幸いです2011.9.29
267:36~50主への愛の行為は、赦されていることの証拠です2011.10.06
278:1~18「聞く耳のある者は聞きなさい」の真意とはなにか2011.10.13
288:19~25あなたの信仰はどこにあるのか2011.10.20
298:26~39悪霊から解放されて正気に戻ったひとりの人2011.10.27
308:40~56長血の女とヤイロの娘の救い2011.11.10
319:1~20あなたがたは、わたしをだれと言うか2011.11.17
329:21~36受難と復活の予告(第一回)2011.11.24
339:37~45受難と復活の予告(第二回)2011.12.01
349:46~62イエスの説いた弟子道(1)2011.12.08
3510:1~24自分の名が天に書き記されていることを喜ぶとは2011.12.15
3610:25~37あなたは律法をどう読んでいますか?2011.12.22
3710:38~42良い方を自ら選び取ったマリア2011.12.29
3811:1~13必要不可欠な霊的な糧を求め続けること2012.01.12
3911:14~36神の指による悪霊追放とそうでないものとの違い2012.01.19
40:37~12:12パリサイ人と律法学者のパン種に気をつけよ2012.01.26
4112:13~34朽ちることのない宝を天に積み上げるとは2012.02.02
4212:35~48主の再臨を目を覚まして待つしもべ2012.03.01
4312:49~59主の再臨の目的は地に火を投じること2012.03.08
4413:1~17悔い改めないなら・・、実を結ばないなら・・2012.03.15
4513:18~35「努力して狭い門から入りなさい」とは2012.03.22
4614:1~24神の国の食卓にあずかることについて2012.03.29
4714:25~35イエスの説いた弟子道(2)2012.04.05
4815:1~10失ったものを見つけるまで捜す2012.04.12
4915:11~32兄息子が抱えている深刻な問題2012.04.19
5016:1~13「不正な富で、自分のために友をつくれ」とは2012.04.26
5116:14~31金銭欲の強い者に対する警告2012.05.10
5217:1~19神から与えられた賜物としての信仰2012.05.17
5317:20~37神の国の中核的存在である「人の子」の概念2012.06.07
5418:1~8まして神は・・・2012.06.14
5518:9~30神の救いにあずかるとは・・2012.06.28
5618:18~43主につき従うとは・・2012.07.05
5719:1~10ザアカイとイエスに見る出会いの神秘2012.07.12
5819:11~28神の国はいつ来るのか2012.07.19
5919:28~44イエスのエルサレム入場2012.07.26
6019:45~20:宮での様々な問答2012.08.09
6121:1~38神殿崩壊の予告と終末に関する教え2012.08.16
6222:1~23過越の食事2012.08.23
6322:24~34イエスの説いた弟子道(3)2012.08.30
6422:35~46「この杯」が意味するもの2012.09.06
6522:47~53今や暗闇の支配の時2012.09.13
6622:54~62「自分の弱さを知ること」こそ、神の恵み2012.09.20
6722:63~71イエスの死刑を決定づけた尋問2012.09.27
6823:1~12治める者たちは結託して油注がれた者に逆らう2012.10.04
6923:13~25そしてついにその声が勝った2012.10.11
7023:26イエスの十字架を背負ったクレネ人シモン2012.10.18
7123:27~31生木にこのようなことをするのなら、枯れ木には2012.10.25
7223:32~43ゴルゴタの十字架2012.11.01
7323:44~49十字架の上で語られた最後の言葉(祈り)2012.11.08
7423:50~56イエスの埋葬の風景2012.11.15
7524:1~12イエスの復活と顕現(1)2012.11.22
7624:13~35イエスの復活と顕現(2)2012.11.29
7724:36~49イエスの復活と顕現(3)2012.12.06
7824:50~53昇天前に使徒たちをベタニヤに連れ出した意味2012.12.13



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