****** 教会は、ヘブル的ルーツとつぎ合わされることで回復し、完成します。******

再臨と終末預言


キリストの再臨と終末預言の目次

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「祝福された望み」(祝福に満ちた望み)とは、「大いなる神であり私たちの救い主であるキリスト・イエスの栄光ある現われ」のことです(テトス2:13)。

キリストの再臨はキリスト教信仰においてきわめて重要です。それゆえ、サタンは必死になってこの教えを混乱させ、脱線させようとしてきました。再臨信仰は救いの完成の信仰です。もしこの信仰が崩されれば、創造の信仰も、十字架と復活の信仰もすべてが宙に浮いてしまうのです。したがって、再臨に対する正しい理解は是非とも必要なのです。

内村鑑三はこう述べています。「十字架が聖書の心臓部であるなら、再臨はその脳髄であろう。再臨なしに十字架は意味をなさない。したがって、我々クリスチャンは再臨の信仰の立場に立って聖書を通観する必要がある」と。

聖書に見られる初代教会は、そうした意味ではまさに再臨の希望(携挙待望)に満ち溢れる教会でした。彼らが世に勝ったのは、目に見えるものに心を奪われなかったからです。キリストの再臨の希望に養われた信仰が彼らを支配していたからです。再臨によってもたらされるこの世の終わり、救いの究極的完成の時を、最も確かな出来事として信じながら、困難な時代を生き抜いたのです。このことは現代に生きる私たちにとっても真理なのです。

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シリーズ「キリストの再臨と終末の預言」 

2013.10.13~2014.4.27


●2018年1月から【新改訳2017】の出版に伴い、聖書箇所と内容も、週一のペースで改訂(青色)の予定です(PDFファイルのみ)。読まれる場合にはPDF版でお読みください。



ダニエル書は終末についてどのように語っているか

【No.1】 ネブカデネザルの見た正夢 (2章) 2013.9.8
【No.2】 御使いガブリエルが告げた「七十週の預言」(9章) 2013.9.8
【No.3】 七十週目に登場する反キリストの正体 (9章27節)2013.10.9


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2013.10.13


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