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イザヤ書(1~39章)

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20. 「イザヤ書」(1~39章)の瞑想

画像の説明
「主は救い」という意味

●エレミヤ、エゼキエル、ダニエル、ハガイ、ゼカリヤに続いての「イザヤ書」の瞑想です。

「まことに、神である主は、そのはかりごとを、ご自分のしもべ、預言者たちに示さないでは、何事もなさらない。」(アモス書3:7)と主が語られたように、イザヤ書の瞑想を通してイザヤに示された神のご計画を見させていたただきたいと思います。

2014.7.18~9:28

  • 2017.12.19より、再度、イザヤ書全書をじっくりと味わうための瞑想をしていきます。その部分は、補01. 02. 03・・という形で掲載しています。
No. 聖書箇所 タイトル瞑想日
00イザヤ書1~39章の歴史的背景2014
011:1~31主の失望と燃えるようなリーヴ(訴え)07.18
補011:1~9イザヤが見た幻(ハーゾーン)17.12.19
補021:10~31聞け、主のことばを(神のみおしえを)17.12.20
022:1~22「終わりの日」の幻07.19
補031:1/2:1「幻」と「先見のことば」について17.12.22
033:1~4:6万軍の主はすべての頼りと支えを取り除かれる07.22, 23
補044:1~6その日には18.01.09
045:1~30ぶどう畑についての主の愛の歌07.25
補055:8~30神の悲しみと失望と怒りを表す「ホーイ」18.01.19
056:1~13イザヤの召命に先立つ見神の経験07.29
067:1~25「インマヌエル預言」の背景にあるもの (1)08.08
078:1~22「インマヌエル預言」の背景にあるもの (2)08.09
089:1~21異邦人のガリラヤは光栄を受けた08.12
0910:1~21アッシリヤは神のさばきの杖に過ぎない08.13
補0610:20イザヤ書における信頼用語18.02.27
1011:1~16メシアの統治による平和と離散の民の帰還08.15
1112:1~6喜びながら、救いの泉から水を汲む08.16
補0712:12章における三つの補完18.03.06
1213:~14:バビロンのさばきと滅亡の預言08.19
1315:~16:モアブに対する主の嘆きの歌08.20
1417:~19:ダマスコ、クシュ、エジプトへの審判と回復08.23
1520:~21:アシュドデ、バビロン、エドム・・への宣告08:26
1622:1~25幻の谷(エルサレム)に対する宣告08:27
1723:1~18ツロに対する宣告08:29
1824:~27イザヤの黙示録(世の終わりの啓示)08:30
1928:1~29エジプトと同盟を結んだユダへの主のことば09:02
2029:1~24アリエル(エルサレム)の運命09:03
2130:1~33あなたの目はあなたの教師を見続けよう09:05
2231:1~09イスラエルの聖なる方のもとへ帰れ09:10
2332:1~20終末の正義と公義によるメシア王国とその祝福09:12
2433:1~24主が立ち上がられるとき09:17
2534:1~17主の書物を調べて読め09:19
2635:1~10荒地と砂漠は花を咲かせ、荒地に川が流れる09:20
2736:~37:セナケリブの来襲とヒゼキヤの祈り09:24
2838:1~22死に至る病いをわずらったヒゼキヤの祈り09:26
2939:1~07全快祝いにやってきたバビロンの使者への対応09:27

印は北イスラエルを含む全イスラエルの回復の預言


画像の説明

イザヤ書の重要用語

(1) イスラエルの聖なる方
(2) 万軍の主
(3) 残りの者
(4) シオンの娘
(5) シロアハの水



イザヤの生涯のおもな出来事
ウジヤ王が死んでイザヤが召命を受けた頃の世界情勢
イザヤ時代の年表(執筆:中沢洽樹)
アッシリヤの台頭とその脅威(1)(チャートA4横)
アッシリヤの台頭とその脅威(2)
イザヤ書から新約聖書への引用


イザヤ書からの説教(PDF)


セナケリブのラキシュ攻略のレリーフ

画像の説明

2014.7.18


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