****** 教会は、ヘブル的ルーツとつぎ合わされることで回復し、完成します。******

歴代誌第一29章に見る礼拝者ダビデの姿

歴史書(2)の目次

C. ダビデの幕屋礼拝における特徴

C-4 歴代誌第一、29章に見る礼拝者ダビデの姿

(1) 礼拝とは自らをささげる能動的な行為である

①〔全力を尽くして〕(2節)
②〔喜びのあまり(喜びにあふれて)〕(3節)
③〔最高のものをささげる〕(4節)
④〔みずから進んでささげる〕(5節)
⑤〔リーダーたちが率先してささげた〕(6節)
⑥〔全き心で〕(9節)
⑦〔直ぐな心で〕(17節)

(2) 礼拝とは神の主権性を認めて、主の御前にへりくだること

①〔返還意識〕・・「私たちは、御手から出たものをあなたにささげたにすぎません」(14節)

②〔全き献身〕・・全焼のいけにえを伴った礼拝(21節)

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