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Ps27その他

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Ps27 その他


  • 詩篇27篇は以下のように、「ただ一つのこと」をキーワードとしてマトリックス的瞑想をすることができます。それぞれの部分が「ただ一つのこと」を中心に密接なかかわりを持っています。

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  • ところで、この詩篇の中には、以下に示すように「場所」を表わす四つの語彙が用いられています。それらはすべて、「神と人との親しい交わりの場」を表わすものです。一般的は意味の「バイト」(בַּיִת)、神殿や宮など石で造られた「ヘーハール」הֵיכָל、そして粗末な仮の家を表わす家、隠れ場と訳される「スッカー」(סֻכָּה)、そしてモーセの幕屋を意味する「オヘール」(אֹהֵל)です。

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  • 詩篇27篇では、四つの場所を表わす語彙を用いて、いかなる形においても、いかなる時代においても、主との親しいかかわりを求めて、「主の家」「主の宮」「隠れ場」「幕屋」に、自ら自発的に身を置き、あるいはそこへ主によって招かれています。今日においては、キリストにある私たちが主の宮であり、神殿です。大切なことは主とのすばらしい愛のかかわりを持ち続けることです。そのことが最も優先されるべきことであり、神を第一に愛することです。それはダビデの霊性そのものであり、しかもマリヤ・スタイルでもあります。

2013.1.1


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