****** 教会は、ヘブル的ルーツとつぎ合わされることで回復し、完成します。******

詩62篇/A

Ⅱ/A(42~72篇) | 原典テキストPs62 | 瞑想Ps62/A | 瞑想Ps62/B | 礼拝用語Ps62 | 恩寵用語Ps62 | Ps62の「かかわりの構造」 |

Ps62 新改訳改訂第3版

指揮者のために。エドトンによって。ダビデの賛歌

1
私のたましいは黙って、ただ神を待ち望む。
私の救いは神から来る。
2
神こそ、わが岩。わが救い。わがやぐら。
私は決して、ゆるがされない。
3
おまえたちは、いつまでひとりの人を襲うのか。
おまえたちはこぞって打ち殺そうとしている。
あたかも、傾いた城壁か、ぐらつく石垣のように。
4
まことに、彼らは彼を高い地位から
突き落とそうとたくらんでいる。
彼らは偽りを好み、
口では祝福し、心の中ではのろう。 セラ

5
私のたましいは黙って、ただ神を待ち望む。
私の望みは神から来るからだ。
6
神こそ、わが岩。わが救い。わがやぐら。
私はゆるがされることはない。
7
私の救いと、私の栄光は、神にかかっている。
私の力の岩と避け所は、神のうちにある。
8
民よ。どんなときにも、神に信頼せよ。
あなたがたの心を神の御前に注ぎ出せ。
神は、われらの避け所である。 セラ

9
まことに、身分の低い人々は、むなしく、
高い人々は、偽りだ。
はかりにかけると、彼らは上に上がる。
彼らを合わせても、息より軽い。
10
圧制にたよるな。
略奪にむなしい望みをかけるな。
富がふえても、それに心を留めるな。
11
神は、一度告げられた。
二度、私はそれを聞いた。
力は、神のものであることを。

12
主よ。恵みも、あなたのものです。
あなたは、そのしわざに応じて、人に報いられます。

powered by Quick Homepage Maker 5.2
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional